南イタリア旅行記:プーリア州(アルベロベッロ:前半)編
こんばんは!シンガポール出張が入ってしまってアップデートが遅れてしまいました。
数年前と違って、今は海外出張と言えば社内でのイベントや研修の時のみです。
・・・にしても、この会社は本当に出張が多い。少ない人員で多くの地域をカバーするせいでしょうね。
さて、(現実逃避の)イタリア旅行記も後半戦です。
プーリア州のアルベロベッロと言えば、世界遺産にも登録されている有名な観光地。
ですが、他の観光地からアクセスが難しい事もあって「行くぞ!」という強い意志がないとなかなか訪れられません。ちょっと足を伸ばして・・・という感じではないのですね。
アルベロベッロは、バーリから電車で1時間半くらい乗ったところにあります。電車は1時間に1本あるのでそこそこ悪くないのですが、日曜・祝日は電車は走らず、かわりにバスのみ。1日に4本運行しています。
私たちはちょうど移動日が日曜日だったので、12時半のバスでバーリからアルベロベッロへ向かいました。
アルベロベッロは、とんがり屋根の家のトゥルッリ(単数形は、トゥルッロ)で有名です。
このトゥルッリに泊まる事ができる宿を見つけたので、ここに泊まる事にしました。
この民宿を経営しているマリアさんは、日本に4年ほどイタリア語教師として滞在していたそうで日本語も堪能でした。英語よりも日本語の方が得意・・・そうだったので、コミュニケーションはほとんど日本語でやりました。
ご実家が農家のマリアさん。母屋にご両親と一緒に住んでいて、そこから1キロ?ほど離れたところにお客の宿泊用のトゥルッリがあります。
農場に囲まれているので本当に静か。キッチンもついていて自炊もOK。
さらに、ここでは料理教室も行っていたので、申し込みました。
アグリツーリズモっぽい事をしてみたかったのです。
お料理教室の前に、マリアさんはおうちの家庭菜園を見せてくれました。
ご両親は今はもう農家は引退しているそうなのですが、自分たちの食べる分の野菜は作っているとの事。
ここの野菜を使ってのお料理教室。新鮮な野菜を食べられるなんて、感激です。
[ズッキーニ] (葉っぱの陰に隠れていますが、ほんの少し見えます)
[チェリー] (その場で摘んで食べました。おいしかったー)
[くるみ] (初めてくるみの木を間近で見たかも)
いよいよ料理教室の始まり!マリアさんのお母さんが教えてくれます。
メニューは、前菜(モッツァレッラチーズ&生ハム、花ズッキーニのフリット)、パスタ(プーリア州のパスタ。耳たぶのような形)、牛肉巻き(インヴォルティー二)、サラダ、デザート。フルコースでした。
[自家製パスタ作り] プーリア州のパスタ、オレキエッテを作ります。ナイフ一つで作れるんですが・・・なかなか難しい!あとはマカロニを作りました。5人分はなかなか作り終わらなくて途中でギブアップ(苦笑)。
[出来上がったパスタ]アルデンテにゆでたパスタにお肉を煮込んだソースをかけます。つるん、と喉ごしがよくすごーくおいしかったです。
レストランで食べる料理とは違うおいしさに感激しました。
ワインも自家製。食後酒も自家製。
お肉と乳製品以外はほとんど自分たちでまかなっているんじゃないの?という感じでした。
自然相手のお仕事はホント大変だと思いますが、私たちの生活は農業に従事する方々に支えられているんだな、と実感しました。
アルベロベッロの1日目はおいしい家庭料理に舌鼓を打ち、静かなトゥルッロで眠りにつきました。
次回はいよいよアルベロベッロの街へ!
数年前と違って、今は海外出張と言えば社内でのイベントや研修の時のみです。
・・・にしても、この会社は本当に出張が多い。少ない人員で多くの地域をカバーするせいでしょうね。
さて、(現実逃避の)イタリア旅行記も後半戦です。
プーリア州のアルベロベッロと言えば、世界遺産にも登録されている有名な観光地。
ですが、他の観光地からアクセスが難しい事もあって「行くぞ!」という強い意志がないとなかなか訪れられません。ちょっと足を伸ばして・・・という感じではないのですね。
アルベロベッロは、バーリから電車で1時間半くらい乗ったところにあります。電車は1時間に1本あるのでそこそこ悪くないのですが、日曜・祝日は電車は走らず、かわりにバスのみ。1日に4本運行しています。
私たちはちょうど移動日が日曜日だったので、12時半のバスでバーリからアルベロベッロへ向かいました。
アルベロベッロは、とんがり屋根の家のトゥルッリ(単数形は、トゥルッロ)で有名です。
このトゥルッリに泊まる事ができる宿を見つけたので、ここに泊まる事にしました。
この民宿を経営しているマリアさんは、日本に4年ほどイタリア語教師として滞在していたそうで日本語も堪能でした。英語よりも日本語の方が得意・・・そうだったので、コミュニケーションはほとんど日本語でやりました。
ご実家が農家のマリアさん。母屋にご両親と一緒に住んでいて、そこから1キロ?ほど離れたところにお客の宿泊用のトゥルッリがあります。
農場に囲まれているので本当に静か。キッチンもついていて自炊もOK。
さらに、ここでは料理教室も行っていたので、申し込みました。
アグリツーリズモっぽい事をしてみたかったのです。
お料理教室の前に、マリアさんはおうちの家庭菜園を見せてくれました。
ご両親は今はもう農家は引退しているそうなのですが、自分たちの食べる分の野菜は作っているとの事。
ここの野菜を使ってのお料理教室。新鮮な野菜を食べられるなんて、感激です。
[ズッキーニ] (葉っぱの陰に隠れていますが、ほんの少し見えます)
[チェリー] (その場で摘んで食べました。おいしかったー)
[くるみ] (初めてくるみの木を間近で見たかも)
いよいよ料理教室の始まり!マリアさんのお母さんが教えてくれます。
メニューは、前菜(モッツァレッラチーズ&生ハム、花ズッキーニのフリット)、パスタ(プーリア州のパスタ。耳たぶのような形)、牛肉巻き(インヴォルティー二)、サラダ、デザート。フルコースでした。
[自家製パスタ作り] プーリア州のパスタ、オレキエッテを作ります。ナイフ一つで作れるんですが・・・なかなか難しい!あとはマカロニを作りました。5人分はなかなか作り終わらなくて途中でギブアップ(苦笑)。
[出来上がったパスタ]アルデンテにゆでたパスタにお肉を煮込んだソースをかけます。つるん、と喉ごしがよくすごーくおいしかったです。
レストランで食べる料理とは違うおいしさに感激しました。
ワインも自家製。食後酒も自家製。
お肉と乳製品以外はほとんど自分たちでまかなっているんじゃないの?という感じでした。
自然相手のお仕事はホント大変だと思いますが、私たちの生活は農業に従事する方々に支えられているんだな、と実感しました。
アルベロベッロの1日目はおいしい家庭料理に舌鼓を打ち、静かなトゥルッロで眠りにつきました。
次回はいよいよアルベロベッロの街へ!
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